心の知能指数向上

自己顕示欲強めの人と上手に付き合うポイント3つ

投稿日:2017-09-16 更新日:

自己顕示欲強めの人と上手に付き合うポイント3つ

自慢ばかりで何が言いたいのかサッパリな人いますよね?

学生時代のバイト先に「俺はこんな大変なアルバイトをしたことがある」「一日中働かされた」と自分がいかに苦労したかを延々と自慢してきた社員がいました。

私は「だからなんだ?ボランティアじゃないんだろ?
お金もらってんならいいだろ...何が言いたいかサッパリだ...」と思いながら聞いていましたが。(苦笑い)

私も他人のことをあれこれ言えた立場ではないのですが、今日はそんな他人の自慢話に上手に付き合う方法をまとめてみます。


自己顕示欲にも理由がある

自慢する男性

人には目的がなくても無意識に発生する欲求があります。

自慢しがちな人は自分に自信が無く認めてもらい安心したいだけの場合があります。

相手の結論が見えないときは、話を聞きながら、何を求めているか考え、受け入れましょう

相手を理解する努力をしてみる

観察する男性

受け入れるとはいっても無理やり納得する必要はありません。

相手が言いたいことを理解する努力をしてみましょう。

私は本心ではない「すごいですね」「素敵ですね」等は絶対言いません。

なぜかと言うと私の経験上、褒めると調子に乗って見下す態度をとってくる人もいますし、相手が自慢している分野で私の方が良い成績を残したことがあることを何かしらの形で知ると無駄に落ち込んだり、逆ギレしたり、余計にこれでもかと自慢話を放り込んできて本当に面倒です(苦笑い)

自己顕示欲をスルーするか?向き合うか?

タイムキーパー

不毛な自慢話に長時間つきあう必要はありません。

親密度が低ければ、用事を作ってその場を離れましょう

親密度が高ければ、理解できない点や納得できない点を歩み寄って一つ一つ紐解いていきましょう
感情論になったり、嫌みな言い方はダメですよ(笑)

その話が本当に自慢するに値しないと相手が気づけば、それ以上自慢しないでしょうし、自慢するに値する話であれば相手の言葉足らずやこちらの理解不足だったということです。

ずっと平行線なのであれば、そもそもの価値観が違うのでしょう。
価値観が違うことを認識し、その場をおさめましょう。

自己顕示欲強めの人と上手に付き合うポイント3つ

要点 イメージ

  1. 相手の行動理由を考える
  2. 相手との親密度によって踏み込むか決める
  3. 理解には相づちを、納得には論理的な会話を試す

踏み込む必要がある相手なら...

狭い部署の同僚や部下、家族ならいつかは踏み込む必要がでてくるかもしれませんね。

であれば上記のポイントを逆算して、踏み込むために親密度を上げましょう。

親密度を上げるために相手のその行動の理由を理解する努力から始めましょう。

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます!
あなたが素敵な人生を送れますように!

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