心の知能指数向上

適度な運動で頭をスッキリさせる為の3つの方法

投稿日:2017-10-19 更新日:

適度な運動で頭をスッキリさせる為の3つの方法

少し前から生活習慣を改善しようと休日は早朝から街をウォーキングしたり、近所をランニングしたり、海までロードバイクで走ったりしています。

すると良いことがたくさんありました。

  • ワキガ気味だったのですが、体内の老廃物を汗として絞り出したからか臭わなくなりました。
  • 昼寝をするせいで夜の寝つきが悪かったのですが、日中動き回り疲労しているせいかぐっすり眠れるようになりました。
  • 早朝の運動中にやりたいことが次々と思い浮かび、昼間活動的になりました。
  • 達成感があるからか自己肯定感が高くなりました。
  • 頭がクリアになり判断する際の迷いが減りました。

シャワーを浴びる男性

ただし、運動し過ぎると反動で暴飲暴食しだしたり、疲れて何時間も昼寝したりと悪いことが起きるので適度な運動が大事です。

程度な運動はメリットしかないことが分かったので、さらにこの習慣を継続したくなるように適度な運動方法やメリットをまとめてみます。


適度な運動は脳へもたらすメリットがかなり大きい

鍛えられた脳

運動をすることで血液循環が速くなり、脳に送られる酸素、ブドウ糖の量が増えて、脳細胞の発火活動を活性化するそうです。

そして、ニューロン回路が活発に形成されて、より多くの情報を早く伝達できるようになり、最終的に頭の働きがよくなり、その影響として、注意力や学習能力、記憶力、計画性、問題解決力が養われたり、衝動を抑える効果もあるそうです。

ちなみに、脳が老化するいちばんの原因は最大酸素消費量が減ることのようですので、脳に送られる酸素が増えれば脳は若返りますね!

あと初めて知ったのですが、トレーニングで大きくなった脳は、再構築されて、機能を残したまま小さくなり、脳はいくらでも発達できるようにできているそうです。

実に面白い!

適度な運動とは?

ウォーキングするおじいさん

適度な運動量は人それぞれですし、同じ人でも体調によって日々違うでしょう。

適度な運動について調べてみると、いくつかサイトで共通して書かれていることは、最大心拍数の60~70%の速さで運動することのようです。

運動が一日何時間か?週に何回か?のあたりはバラバラでした。
それこそ人それぞれなので当たり前と言えば当たり前ですね。

私は最大心拍数の60~70%の速さの有酸素運動を意識して、3日に一回一時間程度の運動を目標にしています。

体が運動に慣れたら、本当に最大心拍数の60~70%で運動しているか見直しましょう。
これを定期的に見直すことで無駄に何時間も運動しすぎてバテて続かなくなるのを防げますし、日々成長しますし、より短時間でより高い効果が期待できます。

「適度に継続して成長する」これが運動に限らず私が大事にしていることです。

こんな結果も出ているようです。

週1回、1時間ほど走る運動を半年間続けた結果、脳が大きくなり、最大酸素消費量が16%増加したのです。
最大酸素量が増加した脳では、46野と40野がよく働くようになったという報告もあります。

引用元:脳は適度な運動でまだまだ活性化できる

そして、脳の働きをさらに効率よく高めるためには、できるだけ頭を使いながら運動をすると良いそうです。

実際に自転車のペダルを漕ぎながら、問題を解くという研究を行った結果、自転車を漕いでいる時の方が、正解数が多いというものでした。

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適度な運動が与える精神面への影響は?

緊張と闘争心を起こす脳内伝達物質として「ノルアドレナリン」というものがあり、これは狩りをしないと食べていけない時代に重要だったもので、現代では消費できずに持て余し、時には余計に増やし、攻撃的や感情的になりやすくなる原因だそうです。

なので、適度な運動でノルアドレナリンを消費することが重要となってきます。

逆に運動し過ぎるとストレスで過剰に分泌されてしまうようなので注意が必要ですが、無気力な状態が続くときにはやる気(ノルアドレナリン)が出るまで運動するのもいいのかもしれません。

また、運動中にはエンドルフィンやドーパミンと呼ばれる、快感をもたらす脳内物質も活性化されるため、幸福感やモチベーションの向上にも繋がるそうです。

少し話は変わりますが、ノルアドレナリンを制御する物質としてセロトニンがあります。
このセロトニンは規則正しい生活習慣で太陽の光を浴びることで分泌できる
のだそうです。

なので、どうせ運動するなら日中が良くて、比較的涼しい時間に適度な運動をするのがベストです。

朝日

最後に今回のポイント

要点 イメージ

  • 自分の頭と身体と相談しながら、最大心拍数の60~70%を意識した一時間以上の有酸素運動を継続可能な範囲で定期的に行う
  • 運動しながら頭を使うことをする(※事故を起こさない方法で)
  • 出来れば涼しくて丁度よい日差し時間帯を選んで運動する

みなさんも騙されたと思ってやってみてください

最初は身体が運動することに慣れなくてすぐ疲れますが、可能な範囲で継続しているといつからかふと体が軽くなって「こんなにも自分の体は思った通りに動くんものなんだ...」と感じるようになりますし、生活リズムの乱れを体内から改善し、自己管理能力を高めることも期待できます

適度な疲労感で睡眠習慣の改善もできるし、依存症緩和と、健康的なライフスタイルに繋がります!

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます!
あなたが素敵な人生を送れますように!

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