心の知能指数向上

薬を使わず片頭痛を根本から治す方法

投稿日:2018-11-14 更新日:

薬を使わず片頭痛を根本から治す方法

一度でも精神疾患をわずらったことがある人は片頭痛を持っていることが多いのではないでしょうか?

私もその一人でしたが、薬を使わずにうつや片頭痛を治療するにあたり、一番の良薬は自然に逆らわないことだと考えました。

朝日で目覚めるようにして、23時前には寝るようにしました。

他にもいろいろとありますが、今回は、【大愚和尚(たいぐおしょう)の一問一答】の動画の中に私が精神疾患や片頭痛を薬を使わずに治したノウハウに似たことを紹介されていましたので、それを紹介します。

動画はこの下の方に埋め込みましたので、気になる方はご覧ください。


【大愚和尚(たいぐおしょう)の一問一答】の要約

要約は動画の下に書きました。

私の解釈も含まれ正確ではないかもしれないので、正確な内容が知りたい方は動画をご確認ください。

▼ 長年の偏頭痛を一瞬で改善できる究極の4つのメソッド | 【大愚和尚の一問一答】

16年間整体師として延べ6万人以上の人たちを見させていただき、片頭痛の方々も施術をして治療したこともあります。
今、お坊さんという立場で改めて片頭痛に対してアドバイスをさせていただくのであれば、片頭痛に限らないんですけど、病気というのは大自然のサイクルから離れることによって表れるんです。

大自然は陽の光が昇ったら起き、陽の光が沈んだら寝るというのが自然のサイクルですよね。
私たち人間の体も例外ではないのに、色々な事情で夜更かしをしてしまったり、朝も時々ダラダラ寝てしまうということがあったりします。
薬を使わず、自然のサイクルに合わせることで治療する方法としていくつか紹介します。

1つ目は就寝時間を速くしてみてください。
3日間、遅くとも10時にを寝るということをやってみていただきたいんです。
寝るということはやっぱり体の回復をもたらしますので
筋肉も緩めます、片頭痛を治める力を持ってますからやってみてください。

2つ目はお休みの日は、1日に2,3回湯船に入ってみるということをしてみてください。
お風呂に入ると体が重力から解放されて筋肉が緩むばかりでなく、身体全体が温まって全身の毒素を排出する力が強まりますので新陳代謝を促します。
入浴は思ったよりすごい体力を奪いますので、無理はしないでください。

3つ目は食事の量を減らすということです。
生理学的には何かを取り入れるという行為を減らすと体から出るという作用が強くなります。
ですから、思い切って一食抜いてみるとか、食べる量を圧倒的に減らしてみるということによって、そこから排泄の作業が促されるので頭痛が取れていくという可能性があります。

4つ目は運動です。
片頭痛になるっていうのは首とか顔面、胸とか首につながっているところ大きな筋肉の緊張がずっと続いてしまうとやはり偏頭痛になりやすいです。
例えば両手を肩より上に上げて3分間保つ。
肩とか首の回りの筋肉に対してすごい刺激が入ります。

もしくは雑巾がけですね。
雑巾がけをやると手も使う、肩も使う、足も使うとなり、全身運動なんです。
この全身運動というのはものすごく頭痛に効果をもたらすというケースがあります。
日常生活の中でできる動きというものを多くしていただくと筋肉はほぐれます。

一日も早く頭痛が取れてすっきりとね過ごせることができますように。

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早起きは三文の徳

起床する女性

うつになる直前は、2:00過ぎに寝て9:00過ぎに起きる生活を繰り返してました。
そうしている内に見事にうつになり、6:00にならないと眠れず、10:00ごろに起きて出社するようになりました。

しかし、朝日が顔に当たるようにカーテンを少し開けて朝日で起きるようにし、23:00前には寝る生活に徐々に戻した結果、体調を回復させました。

もちろん、うつになった原因と治った原因はこれだけではありません。

大愚和尚は、「3日間、遅くとも10時に寝る」と仰ってますね。
朝日とともに起きるか、それよりも早く起きるのが良いかと思います。

ただ、最近のある研究では朝型が約4割、夜型は約2割、残りがどちらでもない人だったという結果が出ているみたいです。

なので、朝型を何か月続けて体調が悪くなるようであれば止めたが方が良いのかもしれません。

私の場合は、夜型は合わないと経験からわかっていたので朝型に切り替えることで体調は回復しました。

冷えは万病のもと!温活で体を温めて血流を促進しよう

入浴する男性

東洋医学では、冷えがあるとどこかに不調があると考えます。
その不調とは身体とは限らず、心にある場合もあります。

例えば、異動、転職、新学期等の新しい環境でストレスが増え、交感神経系が優位になり、身体が戦える状態になることで体温が上がります。

この状態が長く続くと、体力が落ちて徐々に体温も下がるそうです。

そういえば、うつになる3か月前から徹夜が続く過酷なプロジェクトが始まり、そのプロジェクトが終わってから気が抜けたのか、一気に身体が冷えて心を病みましたね。

すごい!その通りだ...

大愚和尚は休みの日に2,3回お風呂に入ってくださいと言ってますね。

なので、温かいお風呂に入って身体を温める習慣を作り、冷えた身体を強制的に温めることで筋肉を緩め血流を促進して徐々に片頭痛を治しましょう。

断食...とまではいかなくとも食事制限をする

過去の人たちが経験と実績からこんな言葉を残しています。

■ 6000年前に建てられたピラミッドの碑文
われわれは食べる量の4分の1で生き、4分の3は医者のために食べる。

■ ドイツのことわざ
断食で治らない病気は、医者でも治せない

■ フランスのことわざ
断食はメスを使わない手術である

■ アメリカのことわざ
すべての薬で一番良いのは、休息と断食である

■ ソクラテス
断食は哲学の門である

■ キリスト
病気は祈りと断食で治しなさい

■ イタリアの詩人
暴食の罪を犯した者は、地獄でヒキガエルや害虫を無理矢理食べさせられる罰を受けるだろう

引用元 : 暴飲暴食の害がすでに6000年前の古代エジプトで判明していた話

もう、全人類的に食べ過ぎは悪なんですね。(汗)
各国の昔からのことわざになっていますし、私も食べ過ぎが身体に悪いことは実感しているので常に腹八分目を意識するようにします。

身体の動かせるところはどんどん動かそう

運動をする年配の男性

側弯症(そくわんしょう)といって私は背骨が曲がってしまっていたのですが、こうなった原因は同じ姿勢でずっと静止している時間が長いからでした。

整体の先生が言うには、人間の身体というのは常に動き続けることを前提とした構造になっているから、長時間座っているのが身体に悪いのは当たり前らしいです。

これを聞いてからは、パソコンもほとんど立ち作業でやってますし、週に2回は身体の曲がる関節や動くところをとにかく動かしまくる運動をしてます。

この常に動かすことに関しては前回の記事に書きましたのでご参考になさってください。

参考介護されず、死ぬギリギリまで元気で生きる為の秘訣3選

まとめ

いかがだったでしょうか?

もしあなたが、片頭痛で生きづらさを感じているのであれば、以下のことを継続してみる価値はあると思います。

  • 就寝時間を早くして、しっかり体力を回復させる
  • 湯舟に浸かって身体を芯から温める
  • 出来る方法で食事量を減らしてみる
  • 全身運動を心がける
大愚和尚の一問一答で紹介された心に残る言葉集

このページではYouTubeチャンネル【大愚和尚の一問一答】内で紹介された心に響く仏語や禅語等と動画のリンク、私のブログ内の記事があればそれも紐づけております。 何か心のモヤモヤを解決するヒントが欲し ...

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