ミニマリズム

【断捨離の対義語】ミニマリストの私が断捨離以上に意識している事

投稿日:2018-04-24 更新日:

断捨離の対義語

断捨離ってミニマリストを語る上で必要不可欠なキーワードなんですけど、正直なところ断捨離だけやっているミニマリストはいないかと思います。

なぜかと言うと前回の記事でも書かせて頂きましたが、断捨離は手段であって目的ではないんですよね。

参考【ミニマリストを目指す方へ】持ち物を最小限にするのは手段であり目的は他にある

人によると思いますが私の場合、ミニマリズムを意識している目的は『意思決定の省略化』なんです。

ミニマリズム序盤は断捨離が重要ですが、中盤から断捨離以上に『利便性を向上させる行為』の方が重要になってきます。

利便性が良いものをどんどん取り入れて、自分に合うものを見つけて、使いこなして、使いこなせた道具の選抜メンバーだけが手元に残るイメージですね。

私はこの『利便性を向上させる行為』を【断捨離】のように単語化したい

それも単に断捨離の対義語としてではなく、ミニマリズム要素を含ませてミニマリズムを広めるために、他者と共有しやすいように単語化したいと考えるようになりました。

単語化することによって、他者とコミュニケーションがとりやすくなりますし、自分自身も考える時間が減り行動を起こしやすくなります。

これこそミニマリズムの神髄、意思決定の省略化!


そもそも断捨離とは?

油をすてる絵

では、おなじみのコトバンクさん召喚!!

「断」は入ってくる要らないモノを断つこと、「捨」は家にあるガラクタを捨てること、「離」はモノへの執着から離れることを表す。

引用元 : コトバンク : 断捨離

これを、自分のなりのかみ砕いた解釈に置き換えると...

  1. 『断』は、先ずこれ以上無駄が入ってこないように、新たな無駄と自分との繋がりを断つ
  2. 『捨』は、既に所有している無駄を手放す
  3. 『離』は、手放すことで無駄が本当に無駄であったことを認識し、執着から離れる

こういうことだと解釈しました。

断捨離と対をなすミニマリズム的な『利便性を向上させる行為』とは?

ゲーミングマウス

ミニマリズム的な行為を分解してひとつずつ上記の『断』『捨』『離』の対義語に当てはめていきましょう。

  1. 良質な物・事が入ってくるように、新たな良い物・事と自分を...『繋ぐ』
  2. 良質な物・事を手に...『取る』
  3. 良質な物・事を自分を高める為に、自分が使いやすいように、自分に...『合わせる』

おぉ...!出来ました!
『繋取合(けいしゅごう)』です!

『断捨離』と『繋取合』で究極のミニマリズム

ミニマリズム序盤は断捨離をしまくると思いますが、ある程度落ち着いたら、無駄なぜい肉が落ちて、身動きがとりやすくなっていると思います。

そこで中盤から、これを実践しているかしていないかでミニマリスト人生が大きく変わるこの『繋取合(けいしゅごう)』で自分が持っている物、自分が習慣化している事をアップデートして、人生の質を上げましょう。

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます!
あなたが素敵な人生を送れますように!

-ミニマリズム

Copyright© ストレスミニマリズム , 2020 All Rights Reserved.