心の知能指数向上

もし刺激的なことに疲れているのであればこう考えてみてください

投稿日:2018-10-21 更新日:

もし刺激的なことに疲れているのであればこう考えてみてください

プライベートでも仕事でもなんでもいいのですが、何か刺激があるとワクワクする方は多いのではないでしょうか?

プライベートであれば、物欲を刺激する新商品やセール商品。
好奇心を刺激する映画や旅行。

仕事であれば、大きなプロジェクトの始動や昇進・昇給のチャンスだったり、同僚との業績の競争だったり。

それらが途切れた瞬間に「これでいいのだろうか?」みたいな感情がふつふつとわいて、不安になったことはありませんか?

そして、更に刺激を求めて次から次へと何かを追い求めていると、楽しいはずが何となく消耗している感覚になったことはありませんか?

自分へのご褒美とか言って、投資したつもりが浪費している感覚になったことはありませんか?

『あれ』、不思議ですよね。

今回は、【大愚和尚(たいぐおしょう)の一問一答】の動画の中に刺激を大切しながら人生を好転させるノウハウが見えたのでご紹介します。

動画はこの記事の中盤に埋め込みましたので、気になる方はご覧ください。


そういえば、ストレスで体調を崩す直前の精神状態はこんな状態でした

そういえばですけど、ストレスで体調を崩す直前まで、特に仕事面においてアドレナリンがドバドバ出るような刺激を追いかけまわしていた気がします。

多分、不安だったんです。
将来とか経済面とかで。

とにかく仕事さえ一生懸命していれば、将来について悩む暇も無いですし、成果を出せば昇給も期待できたので...

たいして得意でもないことに対して、求められる以上のことをしようと、好きでもないセミナーや交流会に顔を出し、興味があるそぶりで職場でも家でもそれに関連することを頑張っちゃっていました。

多忙な人

もちろん、体調を崩した原因はそれだけではないですが。

と、そんなことを、YouTubeの【大愚和尚(たいぐおしょう)の一問一答】の動画を見て思い出して、動画の内容に納得して、自分の行いを反省しました。

【大愚和尚(たいぐおしょう)の一問一答】の要約

私が納得して反省した内容だけ、以下に要約します。

私の解釈も含まれ正確ではないので、正確な内容が知りたい方は動画をご確認ください。

刺激的なことばっかり関わっているとそれが終わったときに、
一気にモチベーションが下がった気がしてこれでいいのかな?
という不安にさいなまれてしまう。

そして、刺激を求めて
もっともっとってやってると際限がなくなり、
いつかは心身が壊れる。

それでどうしたら良いかですが、
将来とか会社とか、大きい事から視点をズラして、
もっと自分の日常に意識をズラしてみる。

右手でハシを持ってるなら左手で持ってみるとか、
営業マンだったら話し方や姿勢を変えてみる。

お客さんとか会社の為にではなく自分の為に。

今まで与えられていた刺激を、
自分に関心を持って自分で作ってみる。

外からの刺激がないと人間生きてはいけないんですけど、
それに頼って生きてしまうと
永遠と刺激を求め、
さまようことになり解決しない。

刺激が無くてモチベーションが上がらない、
仕事がつまらないとおっしゃているが、
周りをみてつまらないといっているだけなので、
つまらない自分を変えること。

それは、かならず人間としての底力となって
次の時期に活きてくる。

引用元 : 仕事のモチベーションの上げ方

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なるほど、外部に頼るからさまよいやすいのか

確かに、外からの刺激に頼り過ぎると、『外』であり、『内』ではないので、なにものかに振り回されて、結果さまよいますよね?

しかも、自分ではないなにかのペースに合わせないといけないから、ずっとそれを追いかけていたらすり減るのは間違いないです。

仕事に限らずプライベートでも、ネットのエンタメ系の動画とか新商品とかセール商品とか旅に関しても何かそれらを利用して、『内』から自分を変えようとしている人なら良いでしょうけど、『外』からの刺激だけでただワクワクしている状態だと
時間もお金も際限なく浪費
してる感じがしますよね。

飛ぶお金

日本は資本主義社会なので、テレビやネット番組、テーマパーク等々は私たちにお金を使わせてなんぼなんで、そういう誘惑をあらゆる媒体を使って、いかにも「刺激足りてる?」といわんばかりにアピールしてきます。

言い過ぎかな(笑)

投資ではなく、浪費の域に入っている人は、それにまんまとのっかってしまってるわけです。

以前の私がそうだったように。

こうなっている人は要注意!

『際限なく繰り返す』で思い出したことと気づいたことがあります。

以前、このブログでも書きましたが、自分磨きのはずが、ただただ苦しいと感じたことはないですか?

参考自分磨きが辛かった頃、ミニマリズムに救われた理由

これも結局、外部の刺激を追いかけた結果でした。

自分が本当に求めた価値ではなく、他者が認める価値に自分を寄せた結果、時間もお金も体力も浪費しました。

あと、放浪癖がある人ですね。
そこに自分なりの工夫があって成長があるならむしろ良いとは思うのですが、ただただ『外』からの刺激を求めて各地を転々としている人。

他には、刺激だけを求めて、某ネズミのテーマパークにひと月に何回も行っている人とか、仕事がつまらなくなって転職を繰り返す人とか。

某ネズミのテーマパーク

まとめ

いかがだったでしょうか?

もしあなたが、刺激的なことに疲れを感じているなら、以下のことを意識するだけで解決するはずです。

  1. 『外』からの刺激に依存すると、それは他者が放つものなので、際限なく振り回され疲弊するからやめる
  2. 人生がつまらない理由を他者に求めた時点で、それはあなたが『つまらない人間』である証拠だから、あなたが変わる
  3. 将来とか会社とか大きなことではなく、もっと日常の自分に関心をもって、小さな刺激を自分で作ってみる
  4. 『内』からの刺激で自分に変化を起こせる人には底力が備わる、それは必ずいつか役立つ日がくる
大愚和尚の一問一答で紹介された心に残る言葉集

このページではYouTubeチャンネル【大愚和尚の一問一答】内で紹介された心に響く仏語や禅語等と動画のリンク、私のブログ内の記事があればそれも紐づけております。 何か心のモヤモヤを解決するヒントが欲し ...

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